Nade Kinki

大会案内カテゴリーのアーカイブ

2018年度冬季交流大会 論題発表

先日お知らせさせていただきました、12月16日(日)に開催する冬季交流大会の論題が決定いたしました。
論題は以下の通りです。

中学
「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」
* 公職選挙法で定めるすべての選挙を対象とする。
* 棄権とは、投票しないことであり、白紙投票は含まない。
* 1回の棄権につき過料1万円を課す。
* 病気等やむをえない理由による棄権は除く。
* 収入は選挙についての広報にあてる。

高校
「日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである。是か非か」
* 積極的安楽死とは、延命治療の中止以外の手段により、意図的に患者の死期を早める行為とする。

ご質問、ご要望等ございましたらご連絡下さい。

2018年度冬季交流大会 お知らせ

ディベート参加校の皆様

拝啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は、NADEの活動にご指導、ご協力を賜りありがとうございます。さて、例年近畿支部と中国四国支部の共催で行っております「冬季交流大会」ついてですが、間もなく要項を発表する予定ですので、今しばらくお待ちください。つきましては、日程と会場を次のように予定しておりますのでお知らせいたします。ご準備をおすすめください。
 
◎冬季交流大会
2018年 12月 16日 (日) 同志社大学 
  参加校数によっては、近畿・中四国支部以外の学校はお断りすることがあります。
 
◎論題
追って御連絡させていただきます。

これから12月に向けての各学校の活動。取り組みに支部としましてもご協力をさせていただきます。今後ともご指導・ご協力のほどよろしくお願いいたします。今後も継続して、全国教室ディベート連盟の活動にご参加をお願い申し上げます。ご質問、ご要望等ございましたらご連絡下さい。今年の不順な気候が続きそうです、ご自愛ください。

敬具

2018年 9月

全国教室ディベート連盟
近畿支部 中国四国支部

第23回ディベート甲子園 近畿・北陸地区予選 組み合わせ発表

6月2日(土)に洛南高校にて開催された公開組み合わせ抽選会の結果を発表いたします。
公開が遅くなり、申し訳ありませんでした。

【中学の部】
1.対戦組み合わせ
対戦表_中学
2.順位決定方式
7月1日(日)に開催される近畿予選2日目のみで順位を決定します。
肯定否定2試合、計4試合行い、最終順位を決定し、上位3校が全国大会出場権を獲得します。

【高校の部】
1.対戦組み合わせ
対戦表_高校

2.順位決定方式
6月17日(日)に開催される近畿予選1日目に肯定否定2試合、計4試合行い、順位を決定します。上位3校は全国大会出場権を獲得します。
4位~7位の学校の4校は、7月1日(日)に開催される近畿予選2日目にて、上位2校を決定します。上位2校は全国大会出場権を獲得します。
なお2日目の順位に1日目の試合結果は影響しません。
予選1日目の上位3校は、予選2日目にて順位決定戦を行い、順位を確定させます。

※運営の都合上、試合の順序が変更になる場合はありますが、対戦校・肯否の変更はありません。
※万が一欠場校が出た場合は、以下のように対応します。
 高校の部:欠場校の抽選番号を繰り上げ、対戦組み合わせを変更いたします。
例)抽選番号7番の学校が欠場した場合、抽選番号12番の学校を11番として扱います。
 中学の部も同様に対応します。抽選表は後日公開します。

第23回ディベート甲子園近畿・北陸地区予選 大会詳細と申込方法のご案内

第23回ディベート甲子園近畿・北陸地区予選の申込受付を本日より開始しております。
以下に大会詳細と申込方法を掲示いたします。
※本大会出場のためには、大会申込フォームによる電子申込みと、出場申込用紙の郵送が必要ですのでご注意ください。

全国教室ディベート連盟のHPもご覧ください
*また、地区大会に申込いただく前に、第23回ディベート甲子園 個人情報及び肖像権に関わる取り扱いをご確認下さい。

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〇近畿・北陸地区予選 詳細〇

・開催期日/会場
6月17日(日)/同志社大学烏丸キャンパス(京都市) 高校の部:予選一日目
7月1日(日)/同志社大学新町キャンパス(京都市) 高校の部:予選二日目、中学の部:予選
(いずれも9~18時を予定)

・論題
<中学の部>
「日本はすべての飲食店に対して、店内での全面禁煙を義務付けるべきである。是か非か」
 ・電子たばこ、加熱式たばこの使用も禁止する。

<高校の部>
「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」
 ・参議院を廃止するものとする。

・参加申込方法 (申込み期間:5/22~6/1.17:00)
(1)電子申込
(2)「参加申込書」の「郵送」による提出
の両方をもって受付完了とさせていただきます。
開催要項を熟読の上、ご記入いただきますよう、よろしくお願いいたします。

(1)電子申込

現在、お申し込み期間ではありません。お申し込み期間になりますと、こちらにお申し込みフォームが表示されます。

参考情報
現在時刻: 2018年10月22日 14:23:51
申込開始: 2018年05月23日 00:00:00
申込終了: 2018年06月01日 17:00:00

*申込期間を過ぎますとフォームのURLが表示されなくなります。
*申込後、24時間以内に事務局よりメールを送信させていただきます。もし届かない場合には、申込み期間終了までに nadekinki@gmail.com までご連絡ください。

(2)「参加申込書」の「郵送」による提出
以下のいずれかのファイルをダウンロードして必要事項を記入の上、大会事務局まで郵送してください。(6/1 17:00必着)
Wordファイルは
こちら。
PDFファイルは
こちら。

・大会要項
要項はこちらです。
参加申込書の郵送先などが記載されておりますので、熟読してください。

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大会案内は以上です。
多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

追記

この度は事務局の不手際により掲載が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。
今後このようなことがないよう事務局一同気を引き締めて参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

2017年度 春季ディベート交流大会 試合結果

2018年3月25日(日)に開催されました2017年度 春季ディベート交流大会の試合結果を公開いたします。

第1試合

中学校の部

肯定側否定側
学校名洛南高等学校附属中学校
明星中学校
得票21
コミュニケーション点4042

高等学校の部

肯定側否定側
学校名明星高等学校
関西創価高等学校
得票03
コミュニケーション点4156
肯定側否定側
学校名大阪府立茨木高等学校
灘高等学校
得票03
コミュニケーション点4248
肯定側否定側
学校名膳所高洛南高等学校
得票30
コミュニケーション点4745

第2試合

中学校の部

肯定側否定側
学校名奈良学園登美ヶ丘中学校
洛南高等学校附属中学校
得票21
コミュニケーション点4842
肯定側否定側
学校名明星中学校
灘中学校
得票03
コミュニケーション点4548

高等学校の部

肯定側否定側
学校名関西創価高等学校
灘高等学校
得票21
コミュニケーション点4849
肯定側否定側
学校名奈良学園登美ヶ丘高等学校
明星高等学校
得票30
コミュニケーション点5043

第3試合

中学校の部

肯定側否定側
学校名灘中学校
洛南高等学校附属中学校
得票21
コミュニケーション点4740
肯定側否定側
学校名関西創価中学校
明星中学校
得票30
コミュニケーション点5345

高等学校の部

肯定側否定側
学校名洛南高等学校
大阪府立茨木高等学校
得票21
コミュニケーション点4543
肯定側否定側
学校名明星高等学校
滋賀県立膳所高等学校
得票03
コミュニケーション点4545
肯定側否定側
学校名奈良学園登美ヶ丘高等学校
関西創価高等学校
得票03
コミュニケーション点4655

第4試合

中学校の部

肯定側否定側
学校名洛南高等学校附属中学校
関西創価中学校
得票12
コミュニケーション点4446
肯定側否定側
学校名奈良登美中灘中学校
得票12
コミュニケーション点4948

高等学校の部

肯定側否定側
学校名灘高等学校
奈良学園登美ヶ丘高等学校
得票21
コミュニケーション点5350
肯定側否定側
学校名滋賀県立膳所高等学校
大阪府立茨木高等学校
得票12
コミュニケーション点5042
肯定側否定側
学校名洛南高等学校
明星高等学校
得票30
コミュニケーション点5439

第5試合

中学校の部

肯定側否定側
学校名明星中学校
奈良登美中
得票12
コミュニケーション点4551
肯定側否定側
学校名灘中学校
関西創価中学校
得票12
コミュニケーション点4748

高等学校の部

肯定側否定側
学校名関西創価高等学校
膳所高
得票30
コミュニケーション点5449
肯定側否定側
学校名灘高等学校
洛南高等学校
得票21
コミュニケーション点4948
肯定側否定側
学校名大阪府立茨木高等学校
奈良学園登美ヶ丘高等学校
得票12
コミュニケーション点4951

中学の部の順位は以下になります。
1位:奈良学園登美ケ丘中学校
2位:灘中学校
3位:関西創価中学校
4位:洛南高等学校附属中学校
5位:明星中学校

高校の部の順位は以下になります。
1位:関西創価高等学校
2位:灘高等学校
3位:滋賀県立膳所高等学校
4位:奈良学園登美ケ丘高等学校
5位:洛南高等学校
6位:大阪府立茨木高等学校
7位:明星高等学校

2017年度 春季ディベート交流大会 参加校発表

2017年度春季ディベート交流大会の参加校は以下の通りです。

《中学校の部》
関西創価中学校
灘中学校
奈良学園登美ケ丘中学校
明星中学校
洛南高等学校附属中学校
(計5校)

《高等学校の部》
大阪府立茨木高等学校
関西創価高等学校
滋賀県立膳所高等学校
灘高等学校
奈良学園登美ケ丘高等学校
明星高等学校
洛南高等学校
(計7校)

2017年度春季ディベート交流大会 詳細と申込受付のご案内

2017年度春季ディベート交流大会の詳細が決定いたしましたので、ご案内をさせていただきます。

【2017年度春季ディベート交流大会】

日時
2018年3月25日(日)

場所
同志社大学今出川キャンパス
会場までのアクセスはこちら
※ 車での来場はご遠慮ください。公共交通機関のご利用をお願いいたします。

論題
第23回ディベート甲子園論題と同様。

詳細
2017年度春季ディベート交流大会要項をご参照ください。

お申込み方法
3月6日より、下記フォームより受け付けております。

現在、お申し込み期間ではありません。お申し込み期間になりますと、こちらにお申し込みフォームが表示されます。

参考情報
現在時刻: 2018年10月22日 14:23:51
申込開始: 2018年03月06日 00:00:00
申込終了: 2018年03月17日 23:59:59

申込み期間:2018年3月6日(火)~3月17日(土)

※申し込み期間を過ぎますとフォームの送信がエラーとなりお申し込みいただけなくなりますので、余裕をもってお申し込み下さい。

お問い合わせ
ご不明な点等ございましたら、nadekinki@gmail.comまでご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。

2017年度春季ディベート交流大会 日程と会場について

春季ディベート交流大会の日程について、以下に決定いたしました。

日程:平成30年3月25日(日) 午前9時より

場所:
同志社大学今出川キャンパス
会場までのアクセスはこちら
※ 車での来場はご遠慮ください。公共交通機関のご利用をお願いいたします。

論題、ルールなどは、「平成30年度 ディベート甲子園」と同じとします。

間もなく要項を公開します。今しばらくお待ちください。

【訂正】
記事公開時に2018年度春季交流大会としておりましたが、2017年度春季ディベート交流大会と訂正いたします。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

2017年度 冬季中学・高校ディベート交流大会のご案内

2017年度冬季中学・高校ディベート交流大会 のお申し込みを11月16日より、下記フォームにて受け付けます。

開催要項はこちらです。

現在、お申し込み期間ではありません。お申し込み期間になりますと、こちらにお申し込みフォームが表示されます。

参考情報
現在時刻: 2018年10月22日 14:23:51
申込開始: 2017年11月16日 00:00:00
申込終了: 2017年11月26日 23:59:59

申し込み期間 : 2017年11月16日(木)~11月26日(日)

*申し込み期間を過ぎますとフォームの送信がエラーとなりお申し込みいただけなくなりますので、余裕をもってお申し込み下さい。

2017年度 冬季中学・高校ディベート交流大会のご案内

今年は全国教室ディベート連盟近畿支部、中国・四国支部の共催で冬季ディベート交流大会の開催を予定しております。

日程と会場、論題が決定いたしましたので、お知らせいたします。

なお、追加情報は随時本HP上で公開いたします。
要項と、申込期間が近づいたら申し込み方法のご案内をさせていただく予定です。

ご不明な点等ございましたら、nadekinki@gmail.comまでご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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【2017年度冬季中学・高校ディベート交流大会】

日時
2017年12月10日(日)

場所
同志社大学今出川キャンパス
会場までのアクセスはこちら
※ 車での来場はご遠慮ください。公共交通機関のご利用をお願いいたします。

論題
<中学の部>
「日本は捕鯨を禁止すべきである。是か非か」
 ※第19回ディベート甲子園中学論題と共通です。
*ここでいう捕鯨とは致死的方法によるものとする。
*捕鯨の対象はイルカを含む全ての鯨類とする。
*鯨肉の輸入、販売を禁止する。

<高校の部>
「日本は難民認定の基準を大幅に緩和すべきである、是か非か。」
*ここでいう「難民」とは、「出入国管理および難民認定法」第2条に定める「難民」の定義に「外国からの侵略、内戦、公の秩序を著しく乱すその他の事情によって、生命、安全または自由を脅かされたため自国から逃れた者」を新たに加えるものとする。
*日本は、難民認定手続に次の通り変更を加える。
  ・申請者に対し、通訳を付す等、申請を行うに当たって必要な便宜を与える。
  ・政府は、申請の事実認定に必要な範囲で調査する義務を負う。
  ・立証できない供述が存在するが、申請者の供述に信憑性があると判断される場合、供述が事実でないとする十分な理由がない限り、申請者を「難民」として認定する。